抗酸化作用のある食品を取ることが大切

空気中から体内に入った酸素の一部は、「活性酸素」という物質に変化します。
活性酸素がわたしたちの体をサビつかせ、若々しさや、健やかさを損なわせてしまうことはよく知られています。
活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスといった敵の攻撃から体を守るために、なくてはならないもの。

でも、それが過剰に産生されると、正常な細胞まで傷つけ、体の内側から老化現象を引き起こします。
しみやしわといった美容面のトラブルだけでなく、血液中のコレステロールや中性脂肪などを酸化させて、過酸化脂質という有害物質に変え、がんや動脈硬化などの生活習慣病を招きます。

この活性酸素に対抗するのが、抗酸化物質。
抗酸化物質は体内でも産生されますが、残念ながら作られる量は年齢と共に減少します。
日頃から抗酸化作用のある食品を取ることが大切です。

特に抗酸化物質が多く含まれているのが野菜です。
生野菜には酵素が含まれているのでサラダなどを習慣的に摂ることをおすすめします。
ただ、どうしても日々の忙しさや疲れで野菜を用意できないということもあるでしょう。
そんな時は野菜の酵素が詰まっている酵素ドリンクを補酵素飲料として飲むのもいいでしょう。